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浦崎 寛泰

浦崎寛泰

PandA法律事務所代表、弁護士、社会福祉士

長崎県の離島(壱岐市)で「離島弁護士」として3年間で1000件近くの法律相談を担当しました。 千葉では,刑事裁判,特に裁判員裁判を数多く担当しました。 現在は,これらの経験を活かし,司法と福祉が連携する「司法ソーシャルワーク」の実践を通じて,刑事事件から一般民事事件まで幅広く取り組んでいます。

経歴

1981年生まれ 
2003年11月司法試験合格
2004年3月早稲田大学法学部卒業
2005年10月東京弁護士会に弁護士登録、
池袋総合法律事務所所属
2006年10月長崎県弁護士会に登録替え、
法テラス壱岐法律事務所(長崎県壱岐市)初代所長に就任
2009年10月千葉県弁護士会に登録替え、
法テラス千葉法律事務所(千葉市)初代所長に就任
2013年1月東京弁護士会に登録替え、
法テラス東京法律事務所所属、
社会福祉法人南高愛隣会(長崎県雲仙市)に出向
2013年4月東京きぽう法律事務所パートナー
2014年4月社会福祉士登録
2014年6月PandA法律事務所開設(代表)
2015年4月一般社団法人東京TSネット設立(代表理事)

活動・所属団体

  • 一般社団法人東京TSネット 前代表理事
  • 日本司法支援センター(法テラス)業務支援室 室長(専門非常勤職員)
  • 東京弁護士会 高齢者・障害者の権利に関する特別委員会委員
  • 日本弁護士連合会 高齢者・障害者権利支援センター委員 ほか

著書

  • 「弁護士のための初めてのリーガル・ソーシャルワーク」現代人文社・共著
  • 「更生支援計画をつくる: 罪に問われた障害のある人への支援」現代人文社・共著
  • 「市民と司法の架け橋を目指して―法テラスのスタッフ弁護士」日本評論社・共著
  • 「精神保健福祉の法律相談ハンドブック」新日本法規出版・共著

論文

  • 「養成事務所での1年間と常勤弁護士としての3か月間を振り返って(特集スタッフ弁護士養成の実践と課題)」自由と正義vol58(4)/日弁連
  • 「特別賞 初めての最高裁--『有罪ありき』の責任能力判断を問う(第6回季刊刑事弁護新人賞)」季刊刑事弁護57号/現代人文社
  • 「座談会『日本司法支援センター』スタッフ弁護士1期生卒業!--総括と今後の展望」自由と正義vol61(2)/日弁連
  • 「裁判員裁判で初の全面無罪判決(覚せい剤取締法違反等)--法廷戦略の実践(特集 裁判員裁判の達成度と課題)」自由と正義vol61(10)/日弁連
  • 「覚せい剤の知情性が否定されて初の全面無罪となった事例--千葉地判平成22.6.22」季刊刑事弁護67号/現代人文社
  • 「裁判員裁判における『無罪』と『死刑』を考える」人権と部落問題No.813/部落問題研究所
  • 「『チョコレート缶事件』最高裁判決と弁護活動」季刊刑事弁護71号/現代人文社
  • 「『社会福祉法人の組織内弁護士』という可能性」法律のひろばvol66(3)/ぎようせい ほか

インタビュー